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糖尿病の検査と診断

糖尿病は、自覚症状がありません。
そのため、発見されるきっかけは、人それぞれです。

例えば、のどが渇く症状が多い、トイレが近い、疲れやすくなった、などの症状が出て、病院で診察を受けたら糖尿病だった、というケースがあります。
最近では、歯医者さんの検査でも糖尿病が分かるようになっているそうです。

また、別の病気で病院へ行った時や人間ドックで、糖尿病が見つかる人もいます。

しかし、糖尿病は早期発見・早期治療が大切になってくる病気です。
発見されたきっかけはどうであれ、早期に対応することで合併症の心配の無い生活が送れるようになるのです。

なお、糖尿病の確定診断には血糖検査が行われます。
さらにはっきりさせるためには、経口ブドウ糖負荷試験が行われます。